引越し10回の経験から、引越し費用を抑えるコツをご紹介します。
私は今までに10回引越しをしたことがあります。
多い方なのかどうか、よく分かりませんが。^^
すべて親元を離れてからの引越しです。
最初の頃は、今のようにインターネットもありませんでしたから、
引越し費用を安くするのは大変でした。
学生の頃は、レンタカーを借りたり、
友達に手伝って貰ったりもしましたが、
社会人になってからは、
引越し業者にお願いした方が、
気も遣わないし、結局は費用も安くなるので、
もっぱら引越し業者さんに引越しはお願いしています。
引越し費用の相場なんて調べちゃダメですよ!

引越し費用のシミュレーションなんかで、
引越し費用の相場を調べる方がいますが、
ハッキリ言って時間のムダです。
実は私も以前利用した事があります。(笑)
でもあまり参考にならないんです。
引越料金って、
各業者さんでかなり変わりますし、
どの業者さんが安いって事も、
一概には言えません。
距離や荷物の量や内容によって、
各業者さんにも得意分野があるからです。
ですから、引越しの日取りがハッキリ決まっていなくても、
私はまず、引越し料金の一括見積りを利用します。
そこでその引越の本当の相場を知るためです。
その時の引越しの距離、荷物で、
どの引越し業者さんが安いかを2〜3件に絞って、
後で日取りが決まってから、あらためて交渉するのです。
一通り業者さんの見積り額が分かっていたら、
日取りがキッチリ決まってから、
改めて見積り額の安かった業者さんに連絡して、
金額を聞けば、また見積りしなくて済みます。
まず引越料金の一括見積りを利用する。

見積りのコツは左メニューか下記からお進み下さい。
引越料金の一括見積りの後は?
引越料金の見積り、駆け引きのコツ
荷造りのコツ
こんな方法で引越し代を安くする事も!
「日本通運」と、インターネットプロバイダの「DTI」が提携しているサービス
「お得な引越しガイド」を利用して、
インターネットの回線を申し込むと、
キャッシュバックで引越し代が安くなります。
場合によっては引越し代が実質0円になることも!
見積りは無料なので、
引越し先のプロバイダー契約がまだの方は、
無料見積りしてみてはいかがでしょうか?







